買ったら、サッと記帳
買った人・金額・分ける人を入れたら、1人あたりの負担額がその場でパッと出ます。レシート片手に10秒。
できること
記帳して、月末に確認して、渡したらチェック。電卓とスプレッドシートは、もう開きません。
買った人・金額・分ける人を入れたら、1人あたりの負担額がその場でパッと出ます。レシート片手に10秒。
月末になったら「誰が誰にいくら」をアプリが出します。貸し借りは差し引き済み。電卓もスプレッドシートも、もういりません。
お金を渡したらチェック。全員分がそろった瞬間、その月は「取引完了」。気持ちよく締まります。
使い方
メールアドレスとパスワード、それから表示名。表示名はニックネームでOK、あとから変えられます。
グループ名を入れて作成。招待された人は、リンクを開いてパスコードを入れるだけ。どちらも入力は1つか2つ。
招待リンクとパスコードを発行して相手に送る。1本のリンクで何人でも、最大10人まで。
こんなときに
旅行や遠征の立て替えも、買った日の月の分としてまとめて精算します。その場で割り勘したい1回きりの飲み会には向きません。
仕組み
状態は左から右へ、一方向に進みます。締めたあとに「記帳中」へ戻ることはありません。
金額を負担者の人数で割って、端数は切り上げ。1円多く集まった分は、立て替えた人のものになります。
2人の間で貸し借りが両方あるときは、差し引きして1本にまとめます。3人以上をぐるっと回すまとめ方はしません。
その月の分は、翌月の25日に締められます。それまでは、前の月の分をあとから記帳してもOK。
よくある質問
その月の記帳は締めると変えられません。次の月の記帳で差額を調整するのが現実的です。
入れてください。「購入者かつ負担者」のとき、自分の負担分は自分で払ったものとして扱われ、精算には出てきません。
できません。アプリがやるのは「誰が誰にいくら」を出すことと、渡し終わったかの記録まで。現金でも振込でも、渡し方は自由です。
同じグループのメンバーだけです。別のグループの人には見えません。
スマホのブラウザでそのまま使えます。アプリのインストールは不要です。